大山奈々子
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小学校の同窓会 半世紀を超えて借りを返す

ブログコメント3

4月10日と11日は京都に行っていました。京都市立葛野(かどの)小学校の同窓会。最初で最後という謳い文句に連られ参加。付き合いが薄くあまり思い出せない人もいつつ、多くは子どものころに感じていた印象と面影そのままに、それぞれ頑張って生きてきたんだなと思いました。

中で一つ場が湧いたのは私が長年の借り物を返したこと。「志田(シダ)ちゃんはいっつもハナカミ(鼻紙:今でいうティッシュ)貸してって言うてきたけど一回も返してくれたことがありませんでしたね」と卒業の寄せ書きに書かれた私。(笑)そのとおり、鼻炎気味の私はハナカミをよく切らしていたのでした。確かに返していなかった。今回の同窓会はその子が参加!やっと返せる。

自己紹介の時に彼女に、ポケットティッシュをいっぱいいれた紙袋を返却。「半世紀を超えて返すよ」

私は一足先に失礼しないといけなかったのですが、彼女は後で「志田、ハナカミの10倍返しをありがとう笑
「借りたら返す」、50年間ずっと覚えててくれたことに感謝です✨律儀な志田の心意気、お裾分けしたくて最後に私から皆さんにハナカミの大盤振る舞いをさせていただきました💛あー気持ち良かった👍」と(笑)

彼女は中学校でスクールカウンセラーをやっているとのこと。幼いころから聡明な子でした。今の学校にスクールカウンセラーは必要不可欠。詳しく話を聞く時間がなかったのですが、「大変やろ?子ども対応も大人対応も」と聞くと「うん、何校か掛け持ちでやってるけど人を増やしてほしい」と言っていました。

そして、この場には幹事が昔の写真や文集を持ってきてくれていて、彼曰く「シダさんの作文は感動したわ」どれどれ。ふーん。確かにちょっと感動。小学校のころは志が高かったんだ私。学生時代は享楽的な生き方だったので我ながら意外。時代を感じる小学校2年生の時の白黒の集合写真と6年生の時の作文をご覧ください。報道のドウを導と書いてしまっている上に字がこのころから下手ですが、お読みください。


コメント

  1. まんじろうより

    6年生のときの作文。おおむね初志貫徹ですね。
    話は変わりますが、私が小学生のときの1つのクラスの生徒数は40名前後だったと記憶していますが、この写真だと約30名。
    まだ少子化の時代ではない当時で生徒数が約30名なのは、
    もしかしたら京都府政、京都市政の成果、なのかな?
    と思いました。

    • 大山奈々子より

      まんじろうさま

      確かに…のちに私が京都府立高校の教員になったときは45人でしたがこのこ炉は蜷川民主不正の時代。市政は確か自民党市長だったとか。どういうメカニズムでこの人数に落ち着いたのでしょう。

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