大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

綱島小 子どもすもう大会

ブログコメント2

23日は土俵のある綱島小学校でこども相撲大会。この地域は昔からお相撲が盛んです。二日間にわたって熱戦が繰り広げられます。負けて涙をぬぐう子どもたちの無念に気持ちがシンクロしてしまって辛くなったり、あっさりしている子にはもっと頑張れ!とか思ったり支える関係者の皆さんが実に楽しそうなのが印象的です。

開会前には私たちも土俵に登ってお神酒で清めます。ここでは女性である私も土俵に登れますが、国技館ではだめで、高市さんもだめだったんですと自民の議員に聞きました。土俵の女人禁制については過去に大阪府知事が土俵二登れなかった件は、倒れた市長を救命にあたった女性にまで土俵から降りろとアナウンスがあった件などなかなか不愉快な思いでいます。こちらの読売新聞の記事によると決して古来からの習慣ではなく、明治に後付けされたルールのようです。

この子ども相撲では女の子力士もたくさん元気に闘っています。綱島地域で活動している綱島少年すもう軍団のお知らせはこちらです。

不覚にも私は校門に入ってすぐにこのような田んぼがあることに気が付きませんでした。あとで校長先生に訊くと、20キロものお米が収穫できるそうです。貴重な体験ですね。


コメント

  1. まんじろうより

    田んぼが校内にある。
    県内の多くの学校にあったらいいなと思いました(可能なら)。
    話は変わりますが、
    綱島小学校の校歌の中に「あすの平和を 担おう われら」という歌詞がありますね。
    素晴らしい。

  2. 大山奈々子より

    まんじろうさん

    そんな素敵なことばがありましたか。「あすの平和を 担おう われら」
    戦争が終わった後の平和へのあこがれが強い時代は各地で平和を願う
    声が反映された歌詞などがありますね。

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