スタートアップ集会、熱かった!
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30日は港北公会堂でスタートアップ集会。
後援会長小山田大和(小田原かなごてファーム社長)さんのご挨拶に始まり、(ご挨拶はこちらをご参照ください)
そのあと私から日本共産党県議団から無所属になった経緯をご説明し、私の活動を応援してくださる皆さんから応援のメッセージをいただきました。私は県政クイズが面白かったかな。歌あり笑いあり涙ありの温かい集会となりました。終わってからは2駅で宣伝。こちらにも10人近い方々が応援に加わって下さいました。皆さんのご期待に恥じぬよう頑張ります。
ちょっと鬱陶しいくらい写真を張ります。撮影隊の方がたくさん撮ってくださり、私が元気に活動しているのかとお手紙やメールSNSでご心配の声を聴きますので、今の心境をみていただきたく。
二次会は事務所近くのオブライエンズアイリッシュバーでお世話になりました。。ここからの参加の方もあわせて総勢70名の方々、北は青森から南は九州からのご参加、もちろん港北にお住いの皆さん、ご参加が叶わなくてもメッセージや差し入れをお寄せいただいたみなさんありがとうございました。元気いっぱいにスタートを切ることができました。












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コメント
今後の見通しもはっきりしない物価高や深刻化する格差などで、2008年に登場した企業の派遣切りが話題となった「年越し派遣村」をめぐり、新聞社へのとある投書を思い出した。「会社のために懸命に働いてきた人をこうも簡単にクビにする企業の責任は、どうなっているのか」といった内容であったと記憶している。この当時の投書は今の日本共産党の党幹部や同党神奈川県委員会にもあてはまるのではないか。「地域住民や中小企業ため、党のために懸命に働いてこられた大山県議をこうも簡単に事実上離党に追い込み、対立候補までも擁立させた日本共産党上層部の責任はどうなっているのか」と申し上げたい。責任をとる姿勢は見えないが、党の衰退は、当然田村委員長などをはじめとする党や都道府県幹部の責任である。今後とも、地域のため地道に働いていただけるであろう大山県議の当選を願うばかりである。
大学院生 主専攻 政治学 社会保障法さん
(´;ω;`)ウゥゥ通じるものがあると思います。
英国労働党党首でもあるスターマー首相が辞任の意向を示した。英国は議院内閣制を採用しているため、現在下院で単独過半数を維持している労働党政権が当面続くと思われるが、2024年に保守党から政権を奪還してわずか2年程度しかたっていない。それまでは、2010~2024年までは保守党政権下であり、かつて、どう見ても人口の多数を占める一般民衆の味方とは思えない、「新自由主義」のサッチャー政権からメジャー政権を含めて、1979~18年間も保守党政権であった。いいかえれば、一般民衆の味方であるはずの労働党は、20年近くあるいは10数年間政権の座につけていないという現実がある。日本でも、一見すると一般民衆には冷たいと思われる新自由主義思想に近い小泉純一郎政権が、長期政権を維持したという現実がある。日本でも英国でも富裕層ではない、人口の多数を占める一般民衆であるいわば弱者が、建前では一般民衆、労働者の味方であるはずの英国労働党や、日本共産党などを支持せずに、庶民に冷たいはず英国保守党や小泉純一郎内閣の自民党をなぜ支持したのか。日本共産党は、田村委員長をはじめとする党幹部はその理由をきちんと答えられるのか。党幹部が的確に答えられなければ、共産党の党勢回復は無理だ。単に反共攻撃が強くて、共産党が正しいことを言っていることが票に結びつかないといった単純な理由ではない。ここで理由についての私見は避けるが、少なくとも有権者の多数を占める一般民衆が、英国保守党や小泉純一郎内閣を長期間支持してきたということは、英国労働や日本共産党などが、必ずしも一般民衆にとって良い政策とは判断しなかったという結果ではないのか。大風呂敷を広げることなく、地域住民や中小企業のためになることを、一歩ずつ進めて有権者からに信頼を得ることが大切ではないのか。たとえば大山県議は、学童保育や道路補修といった地域住民に密着した政策提言を行い行動もされている。日本共産党の幹部さん、地域住民や中小企業のために地道に行動され、党に対して長年党員として貢献された大山県議の選挙区に対抗馬を擁立することが、一般民衆にとって良い政策なのでしょうか。行動の積み重ねが、支持拡大にも縮小にもつながるのではありませんか。共産党神奈川委員会は、地域住民や中小企業のためにという観点から、次期神奈川県議選挙の港北選挙区立候補擁立について再考されたらいかがですか。
大学院生 主専攻 政治学 社会保障法さん
ここの文が大事だと思いました。↓
単に反共攻撃が強くて、共産党が正しいことを言っていることが票に結びつかないといった単純な理由ではない。
今回の県議選における反市民的ともいえる判断のために貴重な議席を失うことのないよう頑張りたいと思います。