港北消防団 夏季訓練会 ありがとう女性分団
ブログコメント2
港北区消防団による恒例の「夏季訓練会」が7月5日(日)に「新羽車両基地」で行われました。
10時から正午まで消防団小型ポンプ積載車39台と団員約400人が参加し、「消火基本訓練」「訓練礼式」「資機材取扱訓練」「応用送水訓練」「一斉放水訓練」などが2時間にわたって行われました。私も見学させていただきました。
この日は横浜市で唯一、女性だけで構成される第八分団が最後の訓練となりました。今後は他の7分団に分散し地域で活動することになるそうです。20年の歴史があり、本日が最後の、とアナウンスされ、何というか感無量でした。私も女性分団のみなさんからAED講習を受けたりしました。地域に分かれて男性団員とともに活動することに不安な声も聴いた一方で、その方が活動の幅が広がるという声も聞こえてきました。ともあれ、女性団員のみなさんお疲れさまでした。さらなるご活躍を。
神奈川県が保有する災害時のトイレカーも展示されていました。10台という数は日本一だそうです。

空には「はまちどり」の姿が。(横浜市消防局消防航空隊)訓練中にもリアルな出動で消防のお仕事の大変さの一端を見ました。みなさまお疲れさまでした!

コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。






コメント
災害時のトイレカー。
横浜、川崎、相模原は、独自に所有しているのかもしれませんが、
県として10台よりも、もっと沢山あってもよい気がしました。
県が購入して、日頃の保管・メンテナンスは市などが担うかたちでもいいような・・・。
おぐりさん
そうですね。もっとあってほしいところです。防災には市民の関心も高く、備えあれば憂いなしなので、使ってはいけない戦闘機などよりはこちらの分野に税金を投じていただきたいと思います。