大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

港北平和のつどい 映画会 ご参加ありがとうございます。

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16日にご案内していた長崎の看護学生たちの被爆の物語の上映会と原爆パネル展示が終りました。午前午後あわせて200人くらいのご参加だったと思います。映画を見て、パネルをじっくり見ていただけたと思います。感想をお寄せいただきましたので今後しっかり検証しようと思いますが、受付をしていて長崎の被爆の話はなかなかないので…と言っていただいたのが印象的でした。

私の感想としては若い女学生たちの日常が奪われている実態、被爆の状況下でも朝鮮人差別が行なわれていること、敗戦を受け入れがたい軍国主義に侵された教師の姿など痛々しい思いで見ました。この痛みが平和を希求する原動力になるものとかんじています。

午前は音響が悪く、午後は改善されたものの、午前に干渉していただいたみなさんには申し訳ないことでした。すみませんでした。次回以降の教訓にします。

写真は感想文とカンパを集めているところ。港北原水協の平和運動へのカンパをお寄せいただいたみなさん、ありがとうございました。


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