お餅つきで
地元町内会で餅つきがあり、町内会員として設営から搗き立てのお餅をちぎって丸める係を務めました。そこにも自民党小選挙区候補と支援者が来て「ここに小泉進次郎さんが来ます」と告知。「きゃあ!私ミーハーだからうれしいわ」との声。「私たちのLINEに流してもいいかな」との声があったので、私は「それはダメ~」と答えました。実際私自身もその辺はわきまえて支持依頼は個別に行います。とはいっても町内会のイベントとして自民党秘書から国会見学が提案され、実施されたことも。町内会のイベントをお手伝いし、しっかり協力関係を築く。組織規模の違いは当然のようにあるわけですが、自民党の基盤の作り方には考えさせられます。

さて、この餅つきは防災訓練の意味も加味され、起震車がきて地震体験コーナーもありました。消防団の方のお声掛けに応え、私は当然体験したく、友人とともに駆けつけましたが、私の骨折を知っている人が「大丈夫なの?やめておけば?」とアドバイスしてくれて体験を断念。震度6.7でものすごく揺れている友人たちを見ながら、危なかった、またドミノ骨折を招くところだった。と反省。「ナナコ、乗らなくてよかったよ、縦揺れもひどかった」注意してくれた人に「ありがとね、まさかねーどこにトラップが潜んでいるかわからんね」感謝の言葉を述べたところ、「好奇心のままに動いちゃダメってことね」と言われました。当分、危うきに近寄らない慎重さを身につけたいと思いました。
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