大山奈々子
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神建連新春のつどい うれしかった話

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神奈川県で建設業に携わる建設職人を中心につくっている組合の新春のつどい。27日、はたの候補や井坂県議と参加しました。ここでは以前、お困りごとを聞いて私が県に改善を求めた件で、その後改善されつつあるという報告をいただき、うれしかったです。

県産業短期大学の西キャンパスでは建設組合の方々が職業訓練にあたって下さっていますが、建て替えがあった際に新たに木工室に設置された木を切断する機械の台が小さくて危険で使い物にならないという問題。その声を、県議団と建設組合の懇談で把握、産業労働常任委員会の中で「職業訓練を担う先生たちが授業に使えなくて困っていらっしゃるので改善を。」と求めました。西キャンパス建て替えにあたって設計図の段階から意見を届けていたのに県の中で共有されておらず、使えない機械を設置してしまったことこそ、組織のガバナンスの問題と税金の無駄遣いだと追及しました。どんな場合も当事者を無視してはなりません。使いやすい木工室になりますように。

ここでは比較的ゆっくりご挨拶をさせていただいたので、県議会の話を。今消費税が話題だが、10%に増税されたタイミングで増税反対の請願が寄せられたが賛成したのは共産党だけだったこと。地元では建設組合の皆さんとともに原水爆禁止の活動をしているが、非核三原則の尊重と堅持を求める意見書を県議会全会一致で提出できたこと。

米兵犯罪でも事故でもはたのさんがいろいろな現場に駆けつけてくれること、JFEスチールの大量解雇の時は、川崎市議会と県議会と国会でもはたのさんい質問してもらって関連自治体連携本部が作られ、今回の日産撤退対策にも行かされていること。それなのに今は神奈川選出の国会議員がいないこと。ぜひ比例で伸ばしてほしいことを伝えました。

国の不作為で曝露して病を発症し亡くなった方々もいるアスベスト※原告団の皆さんの訴えはいつも胸に響きます。あきらめずにやってきて和解を勝ち取ったものの、補償は不十分。引き続き闘い続けるとの決意が語られました。

※建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み健康被害を受けた元作業員や遺族らが、建材メーカーを相手取り損害賠償を求めた2つの訴訟は、2025年8月7日に東京高裁で和解が成立した。和解に応じたのは17社で、うち7社が原告約400人に計約52億円を支払う。原告側弁護団などによると、メーカーの責任を問う建設アスベスト訴訟では全国で最大規模の和解。複数のメーカーが和解に応じた今回の結果は、同種の訴訟の早期解決につながる可能性がある。

最後は組合員拡大のための団結がんばろー!でこぶしを突き出しました。心の中で選挙がんばろーとおもいつつ。写真は他会派の県議の皆さんとともに壇上でご挨拶しているところです。


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