ユニバーサルデザインを学ぶ
神奈川県庁では福祉部局の職員が中心となって自主的な福祉関連の学習会が定期的に開かれています。私はそのこと自体に感動し、行けるときは参加するようにしています。
20日、今回はプチカフェと称し、就労支援部の企画。ユニバーサルデザインを学ぶと題し、横浜で活動する就労継続支援B型TEDさんと、横浜SSJ/ワークショップメンバーズさんが報告。
行政文書でわかりにくいものはないか、すべての人に届く文書をデザインする。ある文書のビフォーーアフターも見せていただきました。UDユニバーサルデザイン(年齢、性別、国籍、身体的能力(障害の有無)に関わらず、「最初から誰もが利用しやすい」ように製品、建物、サービス、環境を設計する考え方)は心掛けて、使用するフォントもUDにする程度のことはしているつもりでした。しかし今回学んだ伝わりやすさは議会報告などにも参考にすべき大切な視点でした。
SSJさんは、働きたいと願う精神障がい者があたりまえに働き生活できる社会づくりに貢献するという理念のもと、そのデザインを製品化する過程で、作業を切り分けて各人の得意分野を引き出し、自己肯定感を高める職場を育てておられる様子が報告されました。私も仕事を依頼したいと思います。



コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。





