新しい会派の名前は「翼の会」です。会見動画をどうぞご覧ください。
4月2日です。無所属議員になって二日目。県庁の控室は新庁舎9階の共産党控室がある部屋の一角にパーテーションで区切って用意してもらう予定です。名称は「翼の会」希望に向かって飛んでいくイメージと、県民をやさしく包む翼をイメージしました。
新会派は私の他にもいくつかあり、部屋の移動があることになります。政治団体や、資金管理団体を立ち上げたり、新しい事務所を探したり、新しい名刺やポスターのための写真を撮ってもらったり、議会休会中でよかったけれど、やることが山積です。幸い支援してくれる皆さんの力を借りながら進めていけるのでほっとしています。一人になっても県民の皆さんの声はしっかり聴いていきたいと思うので気軽にいらしてください。あ、今日は港北区のタウンニュース紙に私の記事が載りました。ご覧ください。

記者会見以来、全国からXやFacebook、メール、LINE、電話、直接起こしくださった方などなど、実にたくさんのご意見が届き、それら通知がひっきりなしで、お返事する中、自分の机の片づけが手につかない状況です。任期途中で党をやめる私へのご批判もありますが、いただくお声は「応援します」というものがほとんどで、100は下りません。私を、という思いの方と、共産党が変わらなければという心からの支援者もいらっしゃるなと感じています。
会見をライブ配信してくださった羽田ゆきまさ放送局さん、ありがとうございました。
記者会見の動画です。ぜひご覧ください。大山奈々子 記者会見 – 検索 動画
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リンク貼り換えのご提案ありがとうございます。探してみます。
29回大会以来、親しみを感じながら【X】やブログを拝見してきました。
私は大企業の少数組合で長い間労働運動をやってきました。いま84歳で、党歴60年余りです。共産党の危機を今ほど感じたことはありません。
松竹さんの除名以来、残念なことですが、党指導部内での個人崇拝が顕著になり、それが蔓延し増幅しています。私は大山さんほどの共産党愛はありませんが共産党が好きです。このところ数多く起こる事態に直面して、離党したくなる気持ちにもなりますが、それは共産党が嫌いになったからではなく、今の指導部の下にある今の共産党に対する感情です。
現在の指導部にある共産党はこのままいくと存亡の危機に歯止めがかからないでしょう。ですから改革は喫緊の課題です。内部からの改革は容易なことではないと覚悟していますが、微力を承知の上で、頑張ってみたいと思っています。どうか大山さんも、松竹さんや神谷さんと同じように外からの改革に力を発揮いただき、内外から挑んでいきましょう。
Sさん
ありがとうございます。人々に親しまれる党になってほしいと思っています。