大山奈々子
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県政問題シンポが開かれました

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6月29日。本日、会場に入りきれない人々の参加で、『県政の問題は何か』シンポが行われました。

講師は立命館大学の森先生。「安倍政権の暴走と地方自治への影響」

大阪の橋下市長の元で切り捨てられた住民サービスと地方自治の精神、そして民主府政時代の果実ともいうべき温かい大阪府政の実践が語られました。

心に残ったフレーズは、府県政は市町村政と重層的に暮らしを充実するものだ。地方自治での成功体験が国を変える力になる。子育て支援策はその地域として子育てするという思いの表れ。(これを私は街頭では県や市の思想という言い方をしています。)

この他、教育・子育て、医療福祉、リニア、特区、緊急財政対策などのテーマでシンポジストが発言。

私は政党の立場でフロア発言をしました。

県の文化行政軽視、障がい者施策の切り捨てにも異論のない議会の状況など。

思ったより長い時間の発言が許されたのに、準備不足で大局的な話ができなかったという反省をしながらも、自分としては学ぶところの多い会でした。

この会は知事を擁立します。黒岩知事に変えて県民の声に耳を傾ける知事が待たれます。