ご入学おめでとうございます。
4月7日、新入学の皆さん、保護者のみなさん、おめでとうございます。区内3つの高校とお隣の川崎市中原区の中原支援学校から入学式のご案内をいただきました。日にちと時間が重なって岸根高校と港北高校は参加できず失礼しました。
参加させていただいた新羽高校は400人近い入学生。10クラス!吹奏楽部が体育館の二階で生演奏で新入生を迎えてくれました。緊張した面持ちの子どもたちに緊張を解いてほしくて、「自分らしく高校生活を楽しんでください」と一言ご挨拶をしました。帰りにこれから新入生に校歌を披露しに行くという在校生たちとすれ違い、みーんな快活に挨拶してくれたのが印象的でした。式のあと、校長先生やPTAの皆さんとゆっくりと地域のことなど話す時間が持てました。PTA役員を決めるのに保護者を体育館に缶詰めにするようなことは最近はもうないと聞きました。PTAが消滅する学校もある中、横浜北地域は活発だと聞きました。
新羽高校は今年、創立50周年の周年行事が予定されているとか。




中原支援学校は今日も桜に彩られていました。高等部に続いて小中学部の入学式も行われました。肢体不自由の子たちも知的障がいの子たちも保護者と大勢の先生たちに見守られ、晴れの日を迎えました。流れる音楽を聴いて体でリズムを取る子も。大きな声で返事ができる子も、ずっと表情を変えない子も。多様です。この中原支援学校も麻生高校に分教室があり、そこの分教室の子たちも一緒に入学式を迎えました。こちらの学校は何度も式典に参加させていただいているので、校歌を歌えるようになりました。いい歌です。
どちらの校長先生も4月に着任されたばかりなのに、校長先生らしく堂々としておられ、地域や学校にあまり慣れないまま大きな仕事を引き受けられる大変さを垣間見ました。教員の配置問題、医療的ケア児のこと、病院との連携のことなどいろいろお話をうかがうことができました。
学校という場にいくと、いつも教員に戻りたいとふと思ってしまうのでした。





