大山奈々子
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コロナ対策緊急申し入れ&コロナ特別委員会

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8月17日 新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて知事と健康医療局に緊急申し入れを行いました。詳しくは画像で。

さらに8月19日には新型コロナウイルス特別委員会がありました。通常、委員会がない議員が控室で執務しながらテレビ中継を撮影し、画像を提供してくれるのですが、この日は一般質問を控えた石田議員は当局ヒアリングで、他の議員は地元だったので私が戻った時はこの画面が寂しく映っているでした。

私は、わが会派の緊急申し入れでは大型医療機関の設置や発熱外来への補助を求めているので、この委員会では制度の網からこぼれる問題について取り上げる、として質問しました。

私の自宅近所に宿泊療養施設が開設されたが、近所では「安心なような不安なような」という声がある。そこに近隣の皆様宛てにお知らせの文書が配布され、近隣住民の不安を払しょくする丁寧な中身だった。一言で宿泊療養施設開設といってもその陰に担当のきめ細かな配慮が必要なのだと改めてご苦労を思った、と前置きしました。

●コロナで困窮し生活福祉資金について、①申請するも支給が遅いこと、②不支給理由の開示が適切になされないこと、③審査が申請者に寄り添ったものになっていないことなど指摘し、当局は丁寧な対応を求めて行くと答弁。

●在宅療養者について。①保健師が就寝前に架電して、翌朝亡くなっていた事例があることから、容態急変時にコールできるような緊急通報システム(ボタン一つでセンターにつながる)の導入を検討するよう求めました。高価なのでという答弁のトーンでしたが、介護の現場などでは安価なものもあります。検討をと求めました。

配食サービスの穴を埋める(自宅療養が決まってから配食まで焼く4日のタイムラグ。おまけに延長が決まると配食はなし。)ネットスーパーをQRコードで照会するだけでは不親切。電話で注文できるお弁当の案内など市町村と連携して取り組むよう求めました。(これについては連携システムを構築している例があるので代表質問で求めることを検討します)

新型コロナウイルス特別委員会中継終了後の控室のテレビ画面
健康医療局副局長が対応してくださいました。
臨時の大型施設をつくってたとしても医療人材が不足しているという苦悩が語られました。少しずつ重症確保病床が増や差Sれている数字も示されました。

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