参院選 ご支援ありがとうございました。そして市長選について
ブログコメント4
参議院選挙が終わり、おかげさまで共産党の比例の議席は小池晃さんと白川容子さんの2議席を確保し、選挙区は東京の吉良よし子さん。神奈川のあさか由香さんは健闘むなしく残念な結果に終わりました。ご支持いただいたみなさま、議席に結びつけることができなくて申し訳ありませんでした。
あさか由香とそのチームは連日党幹部が神奈川入りで応援をしてくれるのに応え各地で訴えぬき、市民と対話を重ねました。YouTube動画の発信を始めInstagramなど各種SNSを連日活用し、自身を語り、政策を届けました。新たな境地を開いてくれたと思います。地元港北区でもあさかさんの頑張りに応えたいと連日駅頭や街頭での宣伝、電話かけなど猛暑を顧みず奮闘が続きました。多くのみなさんが応援の言葉をかけてくださったこと、感謝しています。
選挙中は外国人と日本人など分断を煽る言論が飛び交い、この国の未来を憂う事態になりましたし、事実そういう立場の政党が議席を増やしました。私たちはあくまでも平和のうちに国民が大切にされる社会を実現するために引き続き頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。


また、参院選投票日は市長選の告示日でもありました。8月3日が投票日です。
共産党としては今回の市長選、カジノ撤回で前回応援をお願いした山中市長を今回は支援せず自主投票という姿勢になりました。市民団体によっては支援を望む声もあり決定が遅くなりすみません。理由はこちらに詳しく述べましたのでご覧ください。
2025年 横浜市長選挙にあたって | 日本共産党神奈川県委員会
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コメント
1)選挙速報を明け方近くまで見ていて、神奈川の4番目の席を公明と差別者警官上がりのファシストが争っていた。この公明の議席は、その時点では自公50議席のボーダーにいたが、私はたとえ自公が過半数を維持したとしても、神奈川からファシスト議員が生まれるよりましだと思ったが、98%開いたところで、ファシストに当確がついた。応援していない宗教政党が負けただけなのに、大きな敗北感を覚えた。今後も同じような局面を迎えるだろう。その時に、今回のことは教訓になる。次回、投票日直前の情勢ではファシストと競り合っている候補に投票すべきだと思いました。
2)田村さんは、石破首相について「国民の審判は下った」からやめるべきと聞こえる発言をテレビでしていた。翻ってご自身が今回の大敗北にどう身を処すのか国民は見守っている。自民党では内紛が起きている。ところが共産党で党内闘争が起きているという話はまるで伝わってこない。比例の5%も取れない大敗北にもかかわらず、党内で執行部への追求が行われない組織はもはや活力が無いということだろう。志位氏はヨーロッパでドイツのレフトやフランスのメランションと会い、ヨーロッパの左翼が大同団結し、ファシストと戦い、時には保守派とも選挙協力しているのを学んだと思うが、それはどう活かせるのだろうか?
厳しいご意見承りました。
党議席は残念ながら後退してしまい、国会における影響力は縮小してしまいました。
そうした状況下にあって、これまでもそうだったとは思いますが、今後、基本方向の合致している政党との連携強化にはより力を入れていただきたいと思っています。
「次の衆議院選に向けて、政権構想を共産党は早期に示すべき」との意見もありますが、野党協議の積み重ねの中で慎重に検討していくべきであると私は判断しています。
ご意見ありがとうございます。野党協議進めていかなければですね。