大山奈々子
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綱島防災減災行動展 いろいろな備え方

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綱島の旧ヨーカドー前で行われた防災減災展に今年も参加しました。区内でも14もの町内会や家庭防災員さんが参加して広域に行われているのは珍しいようです。昨年は防災カルタのすばらしさに感動。消防署にありますとの話でしたが、これは各町内の子ども会ごとに配布してみんなで遊びながら防災の知識を覚えてほしいと思うものでした。

大規模災害で万一の浸水は2m50㎝にもなると想定されている地域です。連合会長のご挨拶も「枕もとにスリッパを置いている。何か一つ具体的な備えを」という提案型。消防団長は「避難所に必要なのは動ける人。災害が発生したら、動ける人は避難所にいって手伝えることはないか聞いてほしい」という提案型。

今年はアイラップとホットケーキミックスを使ってお湯だけで作れるケーキやお米と水を包んで浸水させて1時間ゆでて作れるご飯など非常食をいただきました。

心臓マッサージも毎年体験せねばと体験しました。呼吸がなかったらやって下さいと言われましたが、通常の呼吸でなかったら行うのだと再確認。

消火器の使い方も毎年訓練しておきます。(まだコルセットをしているので背中が曲がらず不自然ですが…)

避難グッズは家族それぞれ用意すべし。小さな子でも自分のものは用意を。避難所で遊べるグッズを。手作りのペンダントは解体したらあやとりや折り紙にも。必要な物品をメモしてお買い物のときに一緒に確認しましょう。

港北区の補助金を活用して始めたという防災お宝さがし。洪水や大雨の時に役に立つモノやサインをお散歩しながら見つけておく防災イベント。川の防災情報の上手な使い方と地域のリスクを知る講座、マイ避難マップづくり。マイタイムラインづくりなど複層的に防災に備える取り組みは重要です。

煙体験は初めて。ビニールハウスの中に甘い香りをつけた煙を充満させ、通り抜けます。煙は熱いので上にのぼる。体はかがめてハンカチや腕で口と鼻を多い煙を吸い込まないように。でも私吸ってしまいました。本番の時にすってしまうと倒れてしまうので気を付けてくださいと。

こういう訓練が各地で行われますからこまめに参加して防災意識を高めておくことが必要です。この地域以外にも広く取り組まれることを願いつつ。

みなさんお疲れさまでした。


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