大山奈々子
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港北共同行動二日後 共謀罪可決 闘いはいつまで論に♥ 

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戦争法で政治に目覚め立ち上がった若者たちの中から、「いつまで闘えばいいんだ」と嘆く声が聞こえます。死に物狂いで闘ったのに戦争法が可決され、共謀罪も可決されました。でもまだ衆議院の法務委員会に過ぎないし、まだ本会議と参議院があります。戦争法だってやめさせる闘いが続いています。空しくもなる気持ちはよくわかります。私もさっさと政治を変えてのんびりしたいという甘ちゃんな発想のある人間なのでよくわかります。でも。平和って必死で闘い続けないとダメなんですよね。

私もこの二日で4つの駅(桜木町・大倉山・綱島・新羽)で駅頭宣伝をしたなあと思いつつ、知らない人に知らせる宣伝する一方で、具体的に廃案に持ち込むアクションを提起する宣伝物も追いつかないなと思いながら、ともかく問題を訴えました。大倉山のみなさんの表情をみてください。闘い続けてきた方々です。最近闘い始めた方もいらっしゃいます。元軍国少年もいらっしゃいますよ。平和を築く気概にあふれています。

昨日の桜木町での志位演説会で小選挙区候補の一人が語ったこと。「治安維持法の再来のような法案が可決されたけれど、歴史は繰り返すのかという思いにもなるけれど、このように大勢の人が危機を感じている。歴史は進歩している」

自由も民主主義もなかった時代から命がけで国民主権、戦争反対を掲げて闘ってきた政党の一員ならではの言葉だなと。

 

憲法集会で紹介された水俣病訴訟の馬奈木昭雄弁護士の言葉

「私たちは絶対に負けない。 なぜなら、勝つ までたたかい続けるから。」

そして、勝っても闘い続けないといけないんですよね。人間の安全や健康や命を食い物にして儲けようという方たちはいつもいつもチャンスをねらっていますから。

闘いの担い手が増えれば、ひとりひとりが少し楽になります。個人の人生の局面、政治的な局面によって濃淡つけることも大事ですよね。とりあえず今、私の人生の局面は家族にさしたる問題もなく、健康診断も大丈夫でした。全面的に闘う条件があります。勝つまで頑張る、勝っても頑張る(*’▽’)/oh!!2


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