大山奈々子
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議会閉会中を好機として、予算要望に当たり、毎年この時期はさまざまな団体と懇談をさせていただいています。当初はご要望に応える形でしたが、こちらからあまり接点のなかった団体にお声掛けして応じていただいていたりもします。

6人の議員で分担ですが、その時々の委員会に沿った団体さんに向き合っているなと今年のスケジュールをみて改めて思います。今年は私は労働者関係にたくさん参加しています。懇談に応じてくださるみなさん、ありがとうございます。

産業関係、労働組合、女性団体、自治体職員、消費者団体、医療関係…

一例を挙げれば、下の腎臓病の患者会のみなさんです。

透析に通う足を確保する問題、災害時の救護体制、療養型透析施設の少なさ、平均69歳を越えて発症するのに、65歳以上新規の高齢者に重度障害者医療費補助が無いことの厳しさなどうかがいました。

労働争議の集会にも出て、県内労働者がどのような苛酷な状況におかれているかも学んでいます。これは日産の非正規切り問題。世界に名だたる企業が、市からも県からも支援を受けている企業による、不当な解雇と、その後のあまりに不実な対応がよくわかります。

非正規雇用が4割といわれる日本、この闘いは全国の非正規労働者に影響を与えます。日産がグローバル企業としての社会的責任を果たして誇りある企業活動を求めていくことにもなります。

県労働委員会が是正に向けて画期的な命令を発したことを活かして行く方途が語られました。支援していきたいと思います。


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