大山奈々子
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港北区大曽根町の水道管更新へ(´▽`*)

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先日、とても嬉しいことがありました。

市政アンケートにお答えくださった中に「水道管がしょっちゅう破損して水が漏れて困っている」という趣旨のものがありました。そこで、白井市議が市に問い合わせると、その地域に埋まっているものは県の水道管だと。基本的には横浜市内には県の水道管はないとされていますが、かつて県営住宅があったという事情があり、県で所管しているものだということでした。

そういうわけで県の所管は公有地整理課でした。抜本的に水道管を更新するためには地権者の合意が必要だが地権者が100人近くにものぼり、確認が非常に困難な状況にあるとのことでした。

しかし、「漏水が頻繁に起こっている状況を放置してモグラたたきみたいに応急処置で何とかしていていい問題ではないはず」と古くなった水道管の更新をするよう検討をおねがいしました。

そして私は地元の方と一緒にご意見をくださった方を訪問し、漏水の頻度や周囲の方々のご意見を合わせてうかがいました。半ばあきらめているというトーンでしたが、お困りの様子、行政不信の様子がとても残念に思いました。

次にはどう働きかけるべきかと思いつつ日が過ぎましたが…

市の水道局から白井議員に連絡があり、県が対応する方向だと聴きました。さっそく担当課にうかがったところ、40年前に交換したままになっている、予算は大変厳しいがお声をうかがったので5年かかるかもしれないが水道管を変えたいと考えている、とのお返事でした。

市政アンケートで受け止めた住民要望が、県を通じて実る。市政県政で連携して皆さんのご要望にお応えします。と常日頃言っているだけに、また一つ実る道がついた、と喜んだ次第です。

 

 


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