大山奈々子
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港北区議員団会議 & 献血推進協議会 

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今日は開催頻度の少ない珍しい会議が続きました。

一つ目は港北区の議員団会議。@区役所。

警察や消防、保育園設置状況等の様々な状況を聞き取り、区選出の市議や県議が何かしら質問したり要望を述べたりするという会議です。

これは団控室の私の机上です。(右上のカップ。可愛いから買ったけれど、サイズが大きすぎて、水分をあまり飲まない私はいつも半分くらいしか入っていないという残念なことに。)
私が質問したことは

①東京丸子横浜線に関して住民説明会がなくて不安という市民の声をつたえ、地権者のみならず沿線の範囲を広くとらえて町内会経由の説明会を開いてくれるよう要望。これは工事に着手してからは範囲を広げるとのこと

②保育園の設置状況が報告されたので保育の質が心配だが監査の頻度をきくと、なんと認可園は3年に一度、認可外と横浜保育室は1年に一度の監査だと。これはあまりにも頻度が少ない…県議会では監査の回数を増やすよう人員配置を求めて増やしていただいた経緯があります。

③川の増水時の緊急通報メールについて報告があったので、IT環境がない、いわゆる情報弱者への通知についてきくと、広報車や、電話登録者に一斉配信が行われるとのこと。

申し込みが必要です。「緊急時情報伝達システムに登録したい」とおっしゃってください。登録書を要求してください。こちらからも申し込めます。

港北区総務課防災担当 

045-540-2206 FAX 045-540-2209

ko-bousai@city.yokohama.jp

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私にとっては二度目となる献血推進協議会。@日本赤十字社神奈川支部。県庁から徒歩5分です。

若者の献血が少ないことが課題です。

私は周りの若者聞き取ったことから提案を二つしました。

①協賛企業の拡充をいうなら、社員の献血だけではなく、

ドリンククーポンや割引券などインセンティブを付与すること。

(これはしかし、献血の意義とは外れる難しい問題だという整理になりました。あまり望ましい形とは思いませんが、近ごろの若者の世知辛さから考えるとやむなしかなとは思いますが)

②県作成動画を献血に対する不安に応えるような中身にする。

そして配信は県のHPなどではなく、人気ユーチューバーの体験の形を借りてみる。

③「献血を呼びかける、世界の”刺さる”広告8選」を参考にしていただくようお勧めしました。

世界の広告の工夫はこちらです。


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