大山奈々子
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下田町 公団西口バス停 設置への道

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下田地域の夏祭りにうかがいました。昔はおみこしを担いていたけれど

今では担ぎ手がなくて、と地元の方はおっしゃいますが、緑陰の屋台に子どもたちがあつまり

大人が汗をかいて焼きそばを作り、日頃遊べないお父さんやお母さん、近所の大人たちと楽しく時間を過ごす様子はほほえましいものがあります。

 

この日はジュースの空き箱をかぶってお洋服のように着て歩いている子どもに出あい、自分が幼いころ、町内会の

遠足でみんなのお弁当が入っていた大きな段ボール箱を「着て」ロボットだといって遊んでいたなと思い出しました。

子どものころから大人びた顔だったので30人くらいの集合写真の中でも、ただ二人小さな男の子と自分だけがロボットに

なっている写真は全く似合わず、いつ見ても笑えるものでした。

さて、この地域は20年近く前、公団西口というバス停が下り坂にもあったのですが、バス停前のお宅のプライバシーに配慮して

撤去してもらったという経緯があります。復活を願う地元の方とともに、バス会社にかけあい、現地調査もしてもらったのですが、

設置が難しいという結論で困っておられます。お年寄りがバスに間に合うべく走り、下り坂なのでころばれた例もあります。

上り坂の方にあるのですから、もう一方にも設置してもらえるよう町内の方と相談してバス会社や市への働きかけをしていきたいと思います。

 


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