大山奈々子
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カジノの是非を決める市民の会港北

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横浜市によるカジノ説明会、港北のスケジュールが決まったそうです。港北の会代表からの情報です。来年2月14日19時~20時30分に決まりました。みなさんスケジュールよろしくお願いします。

横浜市の運動体として立ち上がった市民の会の港北版が始動しています。

11月21日は区役所の前で、30日には日吉駅で、この間、宣伝行動が取り組まれ、それぞれ住民投票の受任者25人と19人から登録をいただきました。時間がなくてリーフだけお持ち帰りの方も含めたらじわじわとカジノNo!の力が広がっているなと感じます。

そして、私の見たこともない市民のみなさんや、立憲民主の秘書さんや議員さんたちと一緒に活動できる超党派感がうれしいですね。「自民も公明もない!政党の垣根を越えて横浜の未来を考えましょう」という呼びかけもありました。訴えれば訴えるほど、人の不幸をあてにする自治体の悲惨さを感じています。

30日の会のあとはカジノの学習会があり、マカオや韓国のカジノ訪問記(糸数慶子元参議院議員による)を見たり、解説をしてもらいながら各議員からの報告。私は産業政策としてのカジノの問題。県政の関わりなどお話しました。IRに立地するテーマパークやホテルも対象とした企業誘致の議案に私たちは反対しました。IRはカジノに誘客する装置なので。

市民県民の税金を使ってギャンブル依存を増やしてそれに依存する自治体…。韓国のカンウォンランドは、炭鉱が閉山して、カジノで街を起こそうと誘致して作られたもの。かえって街の風紀がみだれ、人口が激減し、毎年100人の自殺者を出す街に。上野県議や横浜市議団の視察報告も参考にしました。私の日本語学校時代の教え子は韓国の学生だった。故郷が江原道で、その風景美を誇っていたものだった。故郷が荒廃していく辛さはどんな気分だろう。横浜が取り返しのつかない街になる前に止めなければ。

それにしても私、宣伝の時に黒い服はいかんなー。


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