大山奈々子
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石田議員の代表質問

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多くの議員の質問が今回は苦難軽減の立場に立つものが多く、今回は、苦境に立った県民のみなさんが地元の議員に迫っておられるのだということが手に取るようにわかります。もちろん、共産党としても。

歴戦の石田議員の質問の構築は参考になることが多いです。知事の答弁は国頼みが多いものの、医療提供体制に関しては前向きな答弁が見られました。

教育長は少人数学級を実現するにはスペースの問題があるという趣旨でしたが、それではなぜ県立高校を統廃合を進めているのかという話です。(畑野議員は子どもが急増した時代にプレハブ校舎などで対応したあのころのような対応が必要と懇談の際求めていました。)

教育長と懇談した時には、学校現場での感染症対策と授業進度にもっぱらの苦労を語られていましたが、石田議員の一問目は柔軟な教育課程編成の意義を確認するもので、その意味ではしっかり答弁されたと思います。市町村においてもその意義を踏まえた編成がなされるように祈るばかり。

わが事務局Ⅿさんが驚きのスピードでテープ起こしをしてくれたものから答弁部分を張ります。いい意味でも悪い意味でも注目していただきたい部分にラインを引きました。

保健所の数が減っていること、介護職の処遇が厳しいことはスクリーンの資料で明らかにし、県の職員が人口10万人当たり全国一少ないこと、都道府県が独自に国基準の40人を下回る教員配置を行えることなど、重要問題を明らかにした質問でありました。スクリーンの資料は議場で使うだけではもったいないので今後SNSに上げていきたいと思います。

傍聴にお越しくださったみなさん、ありがとうございました!


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