大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

個人情報を守りました!でも、大丈夫かな…

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ストーカーが役所の窓口で住民票を見て、被害者の転居先を知り、待ち伏せし、殺人事件に至る、そんな例が後を絶ちません。

1週間ほど前、「何とかしてほしい!」というお声が私に寄せられたのは、親から虐待に遭ってきたという男性。

居場所を知られたくないので、住民票に開示制限をかけてもらうように横浜市内某区(ちなみに、地元の港北区ではありません)の窓口に行ったら、「男性には閲覧制限かけられません。男性の相談窓口もありません」と説明されたとのこと。DVやストーカーの被害は女性に限らないのに何たること、と思い、横浜市議団の総務担当?荒木市議に確認を求めました。まず市ではそういう前提はないし、性別を問わず横浜市DV相談支援センターがあるとのこと。045-671-4275(月~金祝日を除く9:30~16:30)

と教えてもらいました。これはその区の窓口に行かないといけないかなと思っていたところ…

 ご相談があった翌々日、相談者の方から連絡があり、その区の担当から閲覧制限について前言撤回、申請を受け付けることになったとのこと。議員の確認を受けて、不適切対応が改まったのでしょう。神奈川区では生活保護の不適切対応もありました。大丈夫か横浜市のガバナンス(-“-)…

これは県内でも全国でもあるかも。氷山の一角かもしれません。今後、窓口で不適切な対応がないよう、取り組んでいきます。


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