大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

年に一度の代表質問 答弁を受けてからの時間を捻出&県議団リレー

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14日は代表質問にたちました。国会みたいなやり取りを見たいといわれ、システム上無理なのですが、せめて高速で原稿を読み、余裕をもって答弁を聴いて一つ一つ返す、というパターンを取り入れてみました。この間、ブログもかけず横浜市長選挙も完全燃焼しきれないくらい、集中して取り組んできた質問でした。当初、教員免許更新制を考えて居たら無事廃止になり、消費者行政の課題が大きいと思っていたら、緊急度ということで番外になり、ああでもないこうでもないと練りました。

主張したいことが多く、その割に質問時間が短いため、私たちの質問はいつもぎゅうぎゅう詰めなのです。傍聴の人にかみしめて聞いてもらうためにも310字/分くらいのスピードが標準らしいのです。ニュースキャスター出身の滑舌よく間をおいて話す知事は確か250字/分だとか。黒柳徹子氏は340字/分(これらは議会局が計算してくれています。)私は340平均だそうですが、この日は350字くらいのスピードで読んでしまいました。新型コロナウイルスのこと、生活保護のこと、土砂条例のこと、特別支援学校のこと、カジノのこと。下のリンクで私の質問と知事や教育長の答弁もあります。ぜひご覧ください。

途中私が数字を訂正する場面があります。私は読んでいて間違いにきづかなかったのですが、これは連携して訂正できました。

議場は感染防止のために偶数の席番議員と奇数の議員が順番に入り、私の質問の時は偶数の石田議員・君嶋議員が控室傍聴。井坂議員は偶数から一人本会議室に入れる権利を使って本会議場にいました。私の横には質問補助者の上野議員。(私が原稿にないことを結構話したのでドキドキさせたと思います。)

入院できずに待機できる人の数、8月は110人でしたが今は11人。私は110人を9月現在の数として紹介してしまい…

①石田議員が中継のテレビを見て気づき、訂正メモを丁寧に作成 ②君嶋議員がメモをもって七階から六階の議場入口へ走る ③議場の後ろに待機している職員にメモを渡す。④職員が井坂団長のところにもっていく⑤大山に渡してくださいという判断のもと、職員が上野議員のところに来る⑥私が要望を述べながらメモをみて訂正のコメントを出すことができた。

控室で見守っていた石田議員と君嶋議員からは「よしっ!」と声が上がったとか。質問時間を終えてしまうと訂正は大変なので、チームワークに救われました。

「大山さんすぐに対応できるか心配だったのよ」「や、私、割とそういうの得意なので」って自慢している場合か”(-“”-)”

質問の中身、答弁の中身を展開するには今夜はあまりに眠いのでどうぞリンクをお読みください。

応援に駆けつけてくれた木佐木忠晶さん、加藤なを子さん、そして港北区やその他の地域の「みなさん、ありがとうございました。諸課題が残っているので所管常任委員会で取り組んでいきます。

大山奈々子議員の代表質問答弁(未定稿) | トピックス • 議会報告 | 日本共産党神奈川県議会議員団 (jcp-kanagawa.com)


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