大山奈々子
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神奈川県議会の中の会派差別

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神奈川県議会の中の会派差別

8年前、議席を得たばかりの共産党が、議員1人60万円以上費やして行くベトナム視察に「県民の福祉に資さない」と反対したのが発端。共産党とは福祉に対する考え方が違うからと、委員会視察が別グループに。

新しい期が始まってもまだ改まらない。

うち以外全ての会派が賛同。呆れたものです。

私の所属する文教常任委員会でも従来通り2グループでの視察の提案。共産党とそれ以外ですよね、と確認。

先ほどまで、(委員会質疑の中で)イジメは許されないとか、ハラスメントをなくすとか言ってるみなさんが…というと

「いじめなんかじゃない」と口々に言われたので、

「共産党は辛いんですよ」と言っておいた。加害の意識のなさ。県民差別になっていることに気づかない。


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