私学のつどいでご挨拶しました
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11月3日、桜木町駅前ひろばで「かながわ私学のつどい 2025」が開かれました。いろいろな私立学校の生徒さんや保護者のみなさん、神奈川私学教職員組合の先生方が毎年取り組んでおられる教育の無償化を求める活動の一環です。この場では私学助成の拡充を求める署名活動が取り組まれ、(この日は600を超える署名が集まったとのことです。)私学の生徒たちの部活動の成果が披露されます。
写真右に見られるようなピンクのノボリ旗が林立して存在感のあるイベントです。超党派の国や県の議員がメッセージを送ったパンフレットが配布され、現場に参加する議員もいます。そしてこの前後ずっと取り組まれた私学助成の拡充を求める署名が県に提出されるのが毎年12月初めです。
今年は木佐木議員もともに参加しました。木佐木議員は私学育ちの自らの経験と40歳を超えても今なお奨学金を返し続けている自身の経験を、私は、私学は多様性を支えている。議員や職員がやる気になっても当事者の声がないと事は進まないので、粘り強い運動が切り開いた無償化の流れに敬意を表するという話などをさせていただきました。後で声をかけてくれた生徒さんには私が高校教員時代に進学の望む子が家計の事情で断念せざるを得なかった申し訳ない経験など伝えました。
防衛予算がさらに引き上げらることを高市首相が勝手にトランプ大統領に約束していますが、文教予算はその半分以下でずっと横ばいです。人を育てる予算こそ大きく拡充を!


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