神奈川県生協連賀詞交歓会に参加
日本の生協の2030ビジョン 生協活動をリスペクトする立場からこれを確認してみます。
1.生涯にわたる心豊かなくらし (私たちは、食を中心に一人一人の暮らしへの役立ちを高め、誰もが生涯を通じて利用できる事業をつくりあげます)
2.安心してくらし続けられる地域社会(私たちは生活インフラの一つとして地域になくてはならない存在となり、地域のネットワークの一翼を担います)
3.誰一人取り残さない、持続可能な世界・日本 (私たちは世界の人々とともに持続可能でお互いを認め合う共生社会を実現していきます。)
4.組合員と生協で働く誰もが活き活きと輝く生協を実現します(私たちは未来へと続く健全な経営と一人一人の組合員と働く誰もが活き活きと輝く生協を実現します)
5.より多くの人々がつながる生協 私たちは、より多くの人々がつながる生協をつくりあげ、連帯と活動の基盤を強化します。
私が生協の宅配を利用していたころから広報物に上記の理念が反映されていて、當具代表のご挨拶に何時も平和への願いが込められています。全世帯の3分の1以上が生協に加入しているとのこと。大きな力強い組織です。各議員の自己紹介にも生協を利用していることを述べる人たちがいます。一層の隆盛を祈念します。
写真は古谷横浜市議、はたの元衆議院議員、當具代表、井口川崎市議、私(一歩引くべきでした)
そして神奈川県の橋本副知事、この方は生年月日が私と全く同じなのでした。連帯感。


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