受験生を狙った痴漢の加害防止と被害救済の強化申し入れ
9日。共産党として国に対し標記申し入れを行いました。近年毎年行っています。共通テストの日を狙った卑劣な痴漢対策について、神奈川県では2022年に私たちが県警に対策を申し入れました。主要駅での立ち番や、電車への警乗、鉄道事業者と連携しての車内アナウンスなどただちに体制が組まれ、以来、多角的な痴漢対策を行っていただいています。
東京都や神奈川県などの自治体だけの取組にとどまってはいけないと、党としても国に対策を求めてきました。前列をご紹介すると、塩川哲也参議院議員の右手には東京都議団が座っています。左に吉良よし子参議院議員、山添拓参議院議員、私、城下埼玉県議、浅野千葉県議、後藤川崎市議、松崎さち船橋市議会議員、白石ちよ花見川区県政対策委員長。冒頭、内閣府男女共同参画局や、文科省、国交省、国家公安委員会などから現状の取組が回答されました。


包括的性教育について質問が集中。私は神奈川も踏み切ったが秋田県のような望まぬ妊娠を大幅に軽減した自治体の例がある。それに学んでほしいと求めました。性教育の遅れの原因についてこちらをご覧ください。
書き留めたメモです全体の空気感は伝わるかと思います。こちらの熱意を受けて国側も最大限応えようとしてくれている感じはありました。卑劣な犯罪を許さないために県でももっとできることを追求しようと思います。




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