大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

「おにぎらず」と「ジャーサラダ」と中学給食

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IMG_1603アメリカ、サンノゼに住んでいる弟とその妻、そして三人の甥っ子が夏休みで来日中。義妹はいつも珍しい食べ物を送ってくれる。彼女はマドンナも実践しているというマクロビオテックをやっており、去年は「チアシード」を、今年は「キノア」を送ってくれた。

弟の長男はまだ高1ですが、日本の大学を見に来ました。アメリカの大学に行くか日本の大学か迷っているといいます。しかし、学内でのいっさいの政治的チラシの配布すら禁じられ、日の丸君が代の掲揚まで押し付けられようとしていて、大学の自治も危うい、国立大学も独立行政法人化され、学費も超高いそんな日本の大学よりアメリカの方がいいんでは?などと思いましたが。アメリカの大学のことはよくわからないので。ただ、妹も帰ってきたがっていると。永住資格はもっていますが、母親が心配なのとお金持ちしか病院にもかかれないようなアメリカの社会に不安はあるということでした。

さて、キノアの食べ方をググっているとジャーサラダに行き当たりました。ガラスのジャー(ビン的なボトル)に入ったサラダ。そこにドレッシングを入れて、きれいな切り口を見せながら重ねていくだけ。紫玉ネギ、キュウリ、玉ねぎ、トマト、キノア、黄色パプリカ。食べる前にさかさまにしてから。フォークで。娘はシャカシャカ降るともっとおいしいと。

おにぎらずは有名ですがなかなか作れなかったので、娘が作って!と。ラップに全形の海苔を敷いて、中央にご飯をのせておかずをのせて四角く折りたたむだけ。

噂にたがわず楽。おにぎりより入れるものが制限されない。この写真は新生姜の甘酢とコロッケ。梅と紫蘇かな?今日は栄養とれます。

 

ところで、先日、中学校給食のことで担当課にヒアリングしました。

県で中学校給食に関する計画を資料請求したらまったくないと聞いて本当に驚きました。実施主体が市町村だからと。「学校給食法では実施主体はそうだけれど、国と地方自治体の責務を言っている中で、県も地方古自治体には違いないわけで、補助金だすとか考えませんか。」と聞いてもあくまで市町村だと。(担当部署も保健体育課です)給食課がないのですね。

私は重ねて市町村から県に補助金の要請がどのくらいきているか、また、全国で都道府県として補助金出しているのはどこどこか調べてくれるようお願いしました。するとなんと!…続く。


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