大山奈々子
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9条コサージュ♡ コスタリカに学ぶ、憲法を暮らしに生かす国

ブログコメント6

FullSizeRender このラブリィなコサージュは9条コサージュ。港北夏まつりのチラシに大変可愛らしいイラストを描いてくださった雑貨店のオーナーさん?デザイナーさん?多彩なアーティストさん?であるTさんが作って県議団控室に送ってくださいました。この春、二つの卒業式と入学式がある私、これを胸につけていきたいと思います。

せっかくですから、法学館憲法研究所の次のリンクをお読みください。2005年ジャーナリストの伊藤千尋氏の書かれた文章です。

憲法9条が夢物語だという人に。「9条教の奴らはすぐにコスタリカを引き合いに出すが、国の規模も文化的背景も違う」と本当の平和国家を認めたがらない方々に。そして自信をもって非戦の国をとりもどそうとしている同志に捧ぐこちら


コメント

  1. 中村 孝より

    素晴らしいです。
    ビーズで作ったブローチの普及をはかったことがありますが、つける人にもよるのかもしれませんが、気品が感じられます。

  2. 大山奈々子より

    中村さん

    そのような活動もされていたのですね。
    つける人によるのかもしれません(笑)

  3. 通行人より

    コスタリカはリオ条約(アメリカ相互援助条約; アメリカ合衆国も参加)という集団安全保障体制に参加しています。安全保障でアメリカに依存してきた日本と変わりませんね。

    “都合の良い情報”の切り貼り発信は止めていただきたい。
    自民党だけに限らず、野党においても“嘘を吐く事”が政治家の仕事なんですかね?

    日本の政党は全て“どんぐりの背比べ”である実態を再認識しました。

    • 大山奈々子より

      集団安全保障体制に参加しているから日本と同じというのでは、掘り下げが甘いと思います。いくつかのコスタリカ論や、何度もコスタリカに言ってつぶさに見てきた方のご報告が私の情報源です。コスタリカは海この条約に加盟する際に海外派兵をしない宣言をしているとのことです。

      日本には9条があっても安倍政権下で集団的自衛権を認めてしまって実質派兵される危険性までできました。ですから外形的な印象だけではなく、実態の把握が必要ですね。

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