大山奈々子
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政務活動費、県民の調査と議会の追求で適正に。

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しんぶん赤旗に、議会運営委員会での政務活動費をめぐる請願が載りました。

写真が見づらいので請願の中身をご説明すると、

①収支報告書と領収書の写しを県議会ホームページで公開する

②提出する領収書に使用した議員名等を記載するよう(政務活動費の)運用の指針を変更する

③広報‣広聴の支出では印刷物を添付するよう指針を変更する

④タクシー利用伝票には活動の内容や概要を記載するよう指針を変更する

これら4件の請願の中身は社会通念としては極めて全うなものなので私たち共産党は紹介議員になり、「採択」としましたが、議会運営委員会に委員を送っている他会派はすべて「継続」としました。赤旗が書いているように、継続といっても、もちろん、いろんな情勢を見定めてから判断すべき中身もあって、我々も時には継続しますが、4年間判断しないままに消えゆく案件が多くを占めているのが実情です。

この請願者のみなさんの運動の粘りは、前回継続になったけれど、議会改革検討会議で審議する内容だからだということで継続審査となったのに、それを審議したのかと追及していること。これが審議された経過があるのかと情報開示を求め、議論がなかったことが明らかになりました。

私たちとしては、議会改革検討会議で通常、委員長から提案される議題(これまでは選挙区割りのこと、議会のIT機器のことなどありました)に関してこの請願の中身を審査するよう求めていくことを決めています。

請願者のみなさんはすべての会派を対象に政務活動費の中身をチェックされるということで、私たちも身を引き締めつつ、県民の血税の無駄遣いとならぬよう世間に通じる血税管理のルール改正に努めたいと思います。


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