大山奈々子
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自治体学校で会計年度任用職員を学ぶ

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かながわ自治体学校は八法亭みややっこさんの憲法噺で始まり、何回も笑い転げながら憲法の中身を学ぶという楽しいものでした。「八」王子合同「法」律事務所の、八法亭なんだそうです。みややっこさんの噂は聞いていましたが、行きつく暇もないほど笑わせていただきました。

神奈川にも高橋由美さんという歌って踊って太鼓もピアノも演奏するエンターティナ―弁護士がいらっしゃいますが、楽しむと学習効果はあがるので、彼女たち貴重な存在です。

そして午後は私学助成のつどいにいくつもりが、前から知りたかったことが分科会になっていたので、私学の方は同僚県議に託し、2年後に変わる公務労働のあり方を学ぶ分科会があり、表記制度に対する自治体間格差を県政課題を学びました。行政側もはっきり把握しているとはいえなさそうなこの制度、私も理解が難しい側面がありますが、非正規雇用を固定化し、処遇改善の可能性もあるけれど国から財源措置なく、これを機に処遇が悪化する可能性もあるとまだまだ学びます。

引用してみようと探したところ、消費生活相談員協会さんのサイトが、行政側の目ではなく、やはり影響を受ける労働者側の視点でまとめられており、わかりやすいです。

 


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