大山奈々子
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新綱島駅前地区市街地再開発組合設立祝賀会

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港北の街は大きく変わろうとしています。私などは街より町の温かさが好きかなとも思うようになりましたが、港北はもう街です。

現在東急綱島駅は一日の乗降客が10万人を超えていますが、相鉄東急直通線の開通を受けて新綱島駅ができる予定になっています。乗降客はプラス3から4万人になりますが分散することにはなります。

このたび、表記組合の発足のお祝いにお招きいただき、再開発の周辺の課題や空気感を味わいたくて参加しました。web新聞の横浜日吉新聞さんが取材にこられていて、いい記事にまとめてくださいました。

 

スピーチの中で感銘をうけたのが、江戸時代から続く綱島の歴史です。戦後に発展した温泉街が雇用を産んで町の復興を果たした話など、地元の名士Iさんの綱島loveが感じられる、どんどん人やモノが集中しさえすればいいという開発ではなくなんというか哲学があるまちづくりをめざしておられることが感じられました。たくさんのお考えの方。いろいろな立場の方がいらっしゃるので組合発足までも本当に大変だったとおっしゃっていました。

私たちは地元の共産党として、この綱島から近いパナソニック跡地の規制緩和大規模マンション建設にまつわる不正疑惑が多々あり、住民が暮らしやすい環境をもとめる運動を応援しています。

新綱島駅周辺の開発も、住民の思いが汲まれたものに、住民の利便性安全性を重視したものになるよう見守りたいと思います。


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