大山奈々子
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消費者問題が後景にならないように

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みなさんはご経験ないですか?

食品の、こういう「保存方法」の二回に分けた書き方、他にも見たことがあります。

なぜ二段階で保存方法を書くのでしょう。せっかちな私などは一つ目読んで安心してしまい…。

(冷暗所でいいんだ。蜂蜜も冷蔵庫入れないもんねー。)と思って安心して冷暗所においていたら、下に小さく「開封後は冷蔵庫」!?︎

まー、私が丁寧に読めば、メイプルシロップをカビさせずに済んだんですが。消費者としてはラベルを隅々までよむべしという反省とともに、製造側にも配慮が要ると思います。

もちろんお客様相談室にお願いしておきました。関係部署にお伝えくださるそうです。

神奈川県では消費者問題を審査する委員会は県民局が解体されてなんと、安全防災局に。委員会は防災警察常任委員会に。
消費者問題に携わるみなさんからは、「なぜ消費者の課題が安全防災局なのか。」どこに相談していいかわかりにくい、とご批判がありました。県の説明を要約すると、オレオレ詐欺対応は警察だからというものでしたが、消費者をめぐる課題は詐欺だけではありません。消費者教育や各種啓発、相談活動などもあります。かろうじてくらし、という言葉が冠されましたが…。

しかも…基地や警察に関するこの防災警察常任委員会には共産党委員の配置が過去ほとんど認められていない実情があります。その理由はご想像ください。何より議席が足りないからです。8人いればすべての委員会に配置できます。

暮らしを守る重要な県の役割、支援拡充のためにもいろいろなお声をお寄せ下さい。委員会質疑できなくても改善を求める場面は複数ありますから。

さて、メイプルシロップ。此れまでも冷蔵庫保存したことはなかったのですが、暑かったからかな―明確なカビが浮遊していました。5分の4も残っているのに(´;ω;`)ウゥゥ

キッチンのシンクの前で「これ捨てるの忍びないなー。なんか活用できないかなー」と昭和の女がつぶやくのを聞いて…

「んなもん、あるわけないじゃん」と冷たい息子の一言でした。(:_;)


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