大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

横浜市×横浜市選出県議 みなと会が開かれました。花博のことなど。

ブログコメント0

毎年2~3回、横浜選出県議が横浜市長や幹部職員との会合を持ちます。県都横浜ですから105人の県議のうち40人が横浜市選出です。市から予算要望を聞いて意見交換をしたり、重点施策の説明を受けたりします。

12月2日、今回は初めて山中新市長を迎えての対県予算要望を聞き取りました。県と市の関係性がよくわかると思うのでこちらをご覧ください。

私たちが応援し、カジノを撤回してくれた市長が県庁に、という状況はやはりうれしいものがありました。しかしいうべきことは言わねば。市からの説明後、質疑時間が短いので急いで挙手。私からは二点求めました。花博のことが主に語られるというのであらかじめ、環境問題に詳しい方にご意見を聞いておきました。

山中市長 やや緊張の面持ち。
県と市の役割分担はそんなにくっきりしておらず、県として市政のためにできることは多いとご理解いただきたいところです。

①コロナ対策の県と市の連携に関して要望があるが、自宅療養者のケアを担う地域療養の神奈川モデル、県内で23自治体が参加しているが横浜市の参加がなく、県の担当課としても市の担当としても意義を認め検討しているのにいまだに横浜市の参加がない。訪問看護ステーションや医師会と連携するノウハウを県は構築しているので早く参加していただきたいということだが→検討している

②花博に関しては当該地、上瀬谷で子どもたちを集めて環境学習を行ってきた方から意見を聞いた。田植えや稲刈りなど自然に触れ合う学習である。環境活動団体の方からはすべて開発ではなく貴重な自然を守る環境保護区のエリアを残してほしいという要望をうかがっているがいかがか→水とみどりの基本計画の中で検討していく。(現行の計画図にはそのようなものは見当たらず、党市議団も過大規模の計画は見直すべきという立場です)

印象的だったのが横浜市の要望書の形式が、他県比較など加わって県にしっかり求める訴求力が強まっていたことです。


コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。
必須

CAPTCHA