大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

港北区賀詞交換会など。閲覧注意( `ー´)ノ

ブログコメント2

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新横浜プリンスホテルで賀詞交換会が行われました。港北区の町内会長さんや校長先生たち、区内諸団体の要人などが集まり新春を寿ぎます。

私も区内の情報を知り、いろんな方にご挨拶するべく参加させてもらっています。今回はこの区長さんの話が印象的でした。今年入学する一年生が卒業する2020年には東京オリンピックパラリンピックがあって、その前年には相鉄東急直通線が開業することなど港北の未来像を語る口調はなかなかプロのアナウンサーの趣があって聞き入りました。

新綱島駅には区民文化施設を作ることが具体化していくと語られ、区民がずっと要求してきたことが実りを迎えたのだという感慨がありました。

港北区に少なくない影響を与える東部方面線横浜環状北線についてそれぞれ解説するサイトと後者は動画がありましたので貼っておきます。どちらも地図の道路密集地にさらにつくられる感があり、謳われているメリットも、果たして保育園や特養ホーム建設や中学校給食を差し置いてまでやることなのかとはなはだ疑問です。限られた税金の使う順序が問題です。

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市会県会議員のみなさん。金屏風の前に立つ本当の資格を持っている人はいかほどか。

注:ここから私の長年の市民運動と候補者活動の中で感じた怒りが噴出しますから、気分を害したくない方は次の写真まで飛ばしてください。

〇県有施設や補助金が削られるというのにだんまりを決めていた方々もあり。

〇県有地を売らないでといった住民に署名の文言を書き換えさせて内々で署名の内容を骨抜きにしたうえで紹介議員になってあげようと応じた方々。

〇その署名運動をするために町に立つべきかと市民が尋ねたら署名の質が問われるから駅に立つのはやめた方がいいと運動を制限した方。

〇中学校給食の署名をもっていった時に話もきいてくれなかった方。

〇学校の先生が法定数に600人も足りないんだから増やしてといったらそうですよねと有権者の前ではいいながら後に委員会で反対した方。

〇エアコンつけてといったら署名なんか1筆でも60万筆でも大した違いはないと言い放った会派の方。そして市民の声が高まってエアコン設置が決まってから温度計持って中学校で気温を測って見せた方。

〇横浜の中学生に侵略戦争肯定の教科書を押しつけた日本会議派の方。

〇日照権の問題で市民がマンション建設反対をうったえ、応援をたのんだら「あなた、あなたが事業者だったら住民に反対されたら嫌でしょう?」といって応じなかった方。

〇母子家庭で育ったといいながらひとり親家庭の医療費削減に賛成した方と同じ会派の方。

〇マニフェスト大賞をとったといいながら、そのマニフェストは町場の業者に落ちるべき公共工事費の単価を安くあげるリバースオークション方式の提案だったという方と同じ会派の方。

〇少人数学級をお願いしたら新しい会派で勉強不足なのでできませんと答えた方。

 

もちろん立場が違えば上記の指摘は真逆で例えばわたしなんか

〇夢の技術であるリニア開発に文句をつける方

などといわれるのは十も承知ですが。

 

でも私は有権者に嘘をつくことはしません。

政治に関わる活動をしない限りこういった事情は本当には見えないものだと茫然とします。

有権者に180度嘘をつく人でもとにかく行事に顔をだし、愛想をふりまけば票になる…それでいいのか…。

どのおひとりをとってもきわめて人あたりがよく、好感度抜群です。

特に私は人間好きなのでどなたと話しても感じいいなと思います。

黄色は白井まさ子市議。

もちろん私もまだ有権者に選んでいただけていないので金屏風の前に立つ資格はないのでした。

 

どんな議員でも一致できる問題では共同して向かうという心がなければなりません。

他会派とうまく連携して住民のためにがんばれるのが有能な議員だとわかっていますが、それにしても180度の嘘はいけません。

 

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この方ははたの君枝衆議院議員の代理で出席された国政事務所長。

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このあとは妙蓮寺地域をごあいさつ回り。

二人のポスターをみつけたので撮ってもらいました。同じひとと気づかなかったといわれるのもわからんでもない(笑)


コメント

  1. 小幡より

    ここに出てくるような議員さん、実際にいますよね。私も住宅リフォーム助成制度確立に向けて3回陳情しましたが、陳情書に噛み合った質疑なし!それで不採択!ケシカラン話です。

    そのような不誠実な質疑をしていることを住民が知らないと思っているのでしょう!自分たちでつくった市議会基本条例にも違反しているのですから、呆れます!議席から引きづりおろしてやりましょう!

    とにかく地方議会の談合ぶり、オール与党ブリには呆れます!しかし、一歩一歩改善を勝ち取るしかありませんので、粘り強くですね。

  2. 大山奈々子より

    小幡さま

    そうなんです。こういった実情を有権者に知らせるのは不可能に近いと思えてきました。なぜならば印刷物でも駅頭演説でもいいことを並べているので、こちらでいちいちそれは本当はこうですよ。とか否定して回れないですよね。
    ただ、議案に対する態度など事実をお伝えすることはしていかなければと思っています。

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