大山奈々子
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港北区議員団会議 警察と消防に要望 研修実施❣

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港北区議員団会議は港北区選出の市議県議が一堂に会していろいろな報告を受けて質疑する会議です。規定では月に一回開催になっていますが実質は年に3~4回くらいのイメージです。

私は今回は港北警察署長の報告でいろいろな特殊詐欺が残念ながら増えていることを聞き、「かつて港北区に貸し出された、電話にセットして使う、振り込め詐欺防止の録音機能を持たせた機器の貸し出しはいったん終わったようですが再開のめどは?」と聞いたところ、「今、検討中」というお答えでぜひ前向きにと求めました。これをセットして以来お父さんが騙される心配がなくなったと聞いています。

また、消防に関しては火事の発生状況など報告がありましたが、「各種研修などを通じて快適な職場づくり」とあったので、訊くことにしました。

「消防団で性自認に関するハラスメントを受けたとの声を聴いた、消防団ではそれ相応の対応が図られたが、性的マイノリティに関する人権研修はなかったとのこと。これを機に研修を行うべきではないか。知ることで加害者になることを防げる」と求めたところ、消防署長から「その案件は承知している。国においてもLGBT理解の法整備が検討されている、今回のことを受けて研修をすることに」と。これはうれしかったですね。

これに先駆けて横浜市の市民局人権課に人権研修の有無を問い合わせていたのですが、市の職員や企業向け研修を行っていて、市の組織には外郭団体(今回の消防団のような)にも研修参加をお願いしていると。お願いレベルではなかなかですね。参考までに市が企業に行っている研修のパンフをもらったらとてもよくできているものでした。リンクを張ります。こちらです。

写真は保育所の待機児童についてなどです。4、5歳児の部屋の空いた場所を使って1,2歳児を保育する方針だとか…つけ刃的ですね。


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