大山奈々子
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夏季団視察 新潟長野の先進例から広域自治体の役割を学ぶ

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私たち日本共産党神奈川県議団は常任委員会や特別委員会の視察は「別」というふうに定められておりますので”(-“”-)”今年も団としての視察をいたしました。決められた詳しい経緯はこちらです。

色々な意見を持つ人が多角的に視察するからこそ大勢で行く意味があると思います。同じ6人の会派の中でも、案内してくださる方に投げかける質問が、「そういう角度から見るんだ!」と新鮮な感動を覚えます。

基本的には同じ委員会の人たちと県外県内視察共にいくのが本当の姿だと思いつつ、視察先を決めました。先進的な施策を行っているところを、全国知事会や、Ⅾファイルという自治体のニュースを集約した雑誌を参考にピックアップ。

今回は

★新潟県庁で

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 〇障害者職場実習支援事業

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 〇少子化対策モデル事業

 〇私学の校舎修繕に対する補助金制度 

 〇地震・防災対策

   ・中越地震を踏まえた総合的地震対策

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   ・柏崎刈羽原発に係る避難計画

 

★柏崎刈羽原発で地震・津波対策

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空き時間に飛び込みで長野県議団を訪ねたら、夕方からの団会議中で、温かく迎えていただきました。選挙区比例区ともに参議院議員を送り出した

長野のみなさんは最初は不協和音があったけれど最後は見事に一緒に戦えたという一点共闘の実りを語っていただきました。政党としては議会第2党だという長野県議団は大変たのもしく明るくいいムードでした。

★長野県工業技術総合センター食品事業部

 (しあわせ信州食品開発センター)で

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 〇信州ブランドの食品づくりを支援するための試作開発・評価等

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味噌や酒など仕込んだり、圧縮加熱調理したり、フリーズドライしたり、さまざまな食品開発のサポートをされていました。ちょうどお酒の品質検査の日でもありました。

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たっぷり見聞しました。長野では中小企業支援という面から、神奈川における産業技術センターを想起させました。

  学んだことはたくさんありますが、防災と技術支援のところで「市町村ではなくなぜ県?」と答えると当たり前だという表情で「避難者は広域にわたる、市町村任せではニーズに応えられない」とか「市町村財政ではむずかしいからこそ県がやる意味がある」と担当課のみなさんがおこたえになっていることが嬉しくもあり、神奈川県にこの視点をとりもどさねばと再確認しました。

 


コメント

  1. 畑 義彦より

    相変わらず6人県議団、いいチームに見えうらやましいです。ところで「別」
    はよろしくありません。そのために大山さんにも「汗」をかいてほしい。まず根回しが必要。得意分野ではないと思いますので(殻をやぶるには絶対必要)慎重にお願いします。大山さんはストレートすぎるのです(それがまた魅力でも変化球も必要)。自〇党が意地悪するのも脅威と感じている証拠。むこうも内心上手くやりたいと思っているはずです。

  2. 大山奈々子より

    畑さん

    おっしゃる通りかもしれませんね。
    最後の一行は疑問ですが。

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