大山奈々子
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党内の★文教委員会で学ぶ ハマ弁、指定廃棄物

ブログコメント2

yjimage共産党の神奈川県委員会に、文教政策を検討する委員会があります。退職現職教員を中心に全国の教育の情勢に詳しい方、特別支援教育に詳しい方、小中高それぞれの分野、保護者の立場の方、党員の方々ですが、この方々がそれぞれに党外のネットワークを持っておられ、諸課題に関して現場の情報が入ります。私も県の教育行政を報告させていただきます。私にとって非常に頼りになる会議です。 

そこで今回も多岐に渡る項目が提示され、あるいは話し合われました。

今回は横浜が中学校給食の代替案として実施を決めたハマ弁に関し、白井まさ子市会議員の白井まさ子ニュース

みわ智恵美市会議員のタウンニュース「横浜の中学校給食は『ハマ弁』にとどまるのか」

 

学校敷地内の放射性廃棄物の行方

部活動に休養日

不登校対策の教育機会確保法案の問題

ハマ弁は、私たちが中学校給食実施のための市町村支援を求めた際に、横浜での動きとして前向きな例として教育長からハマ弁が紹介された経緯があります。中学校給食実施率全国最下位の本県にあって、人口の3分の1近くを占める横浜が給食を実施できればいいのですが、ハマ弁は給食ではありません。

自治体が税金使ってやることが業者弁当の中継ぎかと思っているだけに、市議のみなさんのニュースは実施後の様子を知る貴重な資料でした。子どもの貧困対策を検討するのであればこの水準にとどまっていてはなりません。

部活動問題は行政が手を入れなければ犠牲になる子どもや先生が続発します。文科省の方針を受けて県でなすべきことを追及いたします。

教育機会確保法案は不登校の子を生み出す根本原因の解決とはなっておらず、熟考が必要です。

 

 


コメント

  1. 鈴木やすより

    関連する話題になりますが神奈川県が主催の「人生100歳時代の設計図を考えるキックオフシンポジウム」(2016年7月24日(日)13:30~15:30 横浜市教育会館ホール)に参加しました。関心が高いのか大きなホール満員でした。結論を述べれば黒岩知事の神奈川県としてもこれからの超高齢社会を迎えるに際して何が出来るのか?またWHOにアピール出来るような「神奈川方式」ともいうべき高齢社会に対する特効薬的なものを構築したいという気持ちは理解するものの、確かにキックオフ的なシンポジウムで現状考えられているより具体的な施策(内容)を期待していた私にとっては正直失望しました。
    また黒岩知事のプレゼンは①未病、②さがみロボット産業特区等のコマーシャルに終止し、後半は脈絡もなく「神奈川県が展開するグーバール戦略」と称して「MOU締結」(了解覚書:いきなり「MOU締結」といわれても一般県民はどの程度理解できるのか疑問である。)ばかりを披露しているという何とも意味不明な内容でした。またパネルディスカッションも黒岩知事のお仲間らしき方々で残念ながら内容も特筆すべきものはなく残念ながら消化不良な内容でした。
    前段が長くなりましたが、私はこれらの超高齢社会を迎えるに際して社会保障費が改悪(削減)されようとしている現状に憂いる一方で、こどもに対しては小児医療費助成や中学校給食の完全実施等を神奈川県として行うべきだと考えます。それは成長期の健康確保は重要であり昨今の貧困化にともない昨今科の診療を中断する割合が高校生では9割にもなっているとの調査結果もあります。私は特に成長期の健康確保こそが成人になってからの医療費の抑制にもつながると考えるので上記の対策こそ必須と考えます。
    私は、高齢社会の問題を論ずるのであれば、今回のブログの内容の小学校から高校生までの諸問題(文教政策)にも神奈川県としても真摯に取り組んで欲しいと切に願う次第です。

  2. 大山奈々子より

    鈴木さん

    ありがとうございます。キックオフシンポの中身、どのようなものかとは思っていました。そういう感じでしたか。知事のアピールはとりあえずカタカナ多すぎですね。伝わる話し方をできなければと自分も含め思います。
    人生100歳を保障する気があるならば製薬会社と結んだ未病産業支援の前に、誰もが安心して医療や介護を受けることができる環境づくりを進めるべきですよね。
    文教分野の課題も山積です。私も力を尽くしたいと思います。

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