大山奈々子
大山奈々子大山奈々子

全国なのか!?「18歳投票率が高いが…」警察が学校に電話

ブログコメント2

IMG_5981IMG_5991

週刊金曜日の取材を受けました。8月26日号

いつもスパイシーなテーマを扱っている雑誌。

教科書問題もよく取り上げてくださっていますから教育の危機に関する

問題もさすがの素早く反応です。ありがとうございます。

この号では「米オバマ政権『核先制不使用』に抵抗する外務省」

「役に立たなかった『ミサイル防衛』」などが興味深い。

 

記事になったものを見ておどろきました。「他の県でもあった」!!!!?

予想はしていましたが…そうでしたか。みなさんの地域は大丈夫でしょうか。

記者さんに尋ねると県内教育関係者からの取材だといいます。

「本来ならテレビのテロップにながれてもいいくらいの重大ニュースだ」と

この記者さんの受け止めでした。私もそう思います。

そして地方紙を中心にいまなお反響があります。

 

なぜ、多くの人々がこのニュースに注目するのか。

権力から独立した機関として創設された教育委員会の存在意義を

団として議会で追求したいと思います。


コメント

  1. 鈴木やすより

    「週刊金曜日」(8月26日号)は私の地元(中区)の主要な書店では現在売り切れ状態ですね。
    残念ながら内容は読めませんでしたが以下私は知り得る範囲でのコメントとなります。
    「警察による教育への介入問題。」との大山さんの8月12日のブログから私は把握している範囲でも「共同通信社」「赤旗」そして「週刊金曜日」で取り上げました。
    今回のブログ読んで、この問題が神奈川県以外でも有ったということが新たに理解出来ました。
    前回もコメントしましたが、先ずは本件が警察が「警察法」、「警察官職務執行法」その他「条例」の具体的な条文等に基づかない行為は重大な問題であると考えます。
    また、昨今安倍政権は「共謀罪」を「テロ準備罪」と名称を変え秋の国会提出を検討しているとの報道もあり、警察の政権与党よりの姿勢に更に拍車がかからないかとの懸念もあります。
    確かに今回の件では大山さん御指摘の通り「教育委員会」の存在そのものの問題もあります。「公安委員会」もそうですが「教育委員会」が本来の「行政委員会」(行政部門からある程度独立した形)としての機能を果たしていないと考えます。
    本件は極めて重要な案件です。ぜひとも次回の県議会で論争(質問)して欲しいと切に願います。良識ある県民は注目しております。

  2. 大山奈々子より

    鈴木さん

    はい、丁寧に聞き取りをしています。
    現場を委縮させることを教育委員会が認めるなんて本当に存在意義が問われます。

コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。
必須

CAPTCHA