大山奈々子
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UVケアを怠った反戦な日 健民祭&ヴェルニー公園 

ブログコメント2

子どもたちを誘っても、大人の部で出られるよといってももはや来てくれなくなった健民祭。3歳のころから10年以上連続出場。

子どもの頃でいえば区民運動会(京都市右京区?でも区レベルの大会とは思えず…。小学校単位だったような。父の快走を見るのも町内の子たちとリレーの練習重ねるのも楽しかったなあ)

今年も新横浜町内会の選手として参加。でも県議としてご挨拶。

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お子さんと並びながら撮ってくれたお友達に感謝。

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まあ、自民市議のお隣で、「NO WAR」Tシャツですね。図らずしも…?

例年出る100m走は勘弁してもらって、今日はボール送り。ボールを頭上からパスし、または足の間をころがし、初めて会う人たちも一緒に作戦練ったりして楽しかったですね。新横浜チームは見事3位に入り、商品のカルボナーラスパソースをゲット。「一位のチームのナポリタンソースよりおいしそうだもんね~」と大人げなく負け惜しみいいつつ。

わが子の母校大豆戸小は外壁工事中。「立場が変われば見えてくるものもあるでしょう?」と前に言われたことがあります。小学校設置者である横浜市の老朽化対策は県よりはすすんでいるだろうな…と思ってみてみたりはしますね。

でも、私に聞いた方にお答えしたのは「確かに。でも見えなくなるものもあります。何かの組織や団体に入るとその時点からその他一般の感覚は失われていくと思っています。」これは私の常に意識にあることのひとつ。共産党の選挙総括で、伝わりやすい訴えのしかた、が議論されていましたが、自分たちの中で通用しても世間に通じないこと。議会の中での常識が世間の非常識になっていること、必ずありますからね。

・・・・・・・・・・・・・・・

と脱線しつつ。午後は毎年楽しみな原子力空母母港化撤回の集会in横須賀ヴェルニー公園。(PC入力ならVとEでヴェになるけど、スマホだとどうやってヴェを出すのか知っている方、教えてください。)

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汐入の駅を降りて行く途中、右翼の街宣車のうるさいこと!あなたたちも愛国の士というなら、亡国の空母にはでていってもらいなさい”(-“”-)”。と思いながら、集会は二千人。私の横で私より大きく叫んでいるのは田村智子参議院議員。この人と、その右の右の畑野衆議院議員の両者が教育問題はじめ国会で諸問題を取り上げてくれることが本当に心強いし、その問題意識を地方ではどう生かすのかなど励みになっています。

●沖縄の高江で人々がどんな思いでヘリパッド建設反対の闘いを続けているか、沖縄から。

●横田基地ではジェット機騒音のために800人が立ち退きを余儀なくされた歴史。その後静まっていたのにここにきて深夜でも30機も離発着するのだとか。東京から。

●横須賀で息子の自衛隊入隊を泣いてとめたのに止められなかったお母さんの話。地元から。

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そして、横須賀中央駅までパレードする皆さんを必死で先回りして終着地点でお迎えしました。知っている人をみつけて呼びかけたり、本当に仲間と連帯する気持ちが高まるこの瞬間。「ブログいいね!」とお声掛けくださった方が。ありがとうございます。うれしいです。でもすみません。まばらな更新で…

「よく県議団が6人も…。見てるだけでうれしくなるよ」と言ってくださった方も。県議団という字をみるだけで涙が出るとコメントいただいたこともありました。その意味がよくわかるこのごろ。ご期待にそうよう頑張ります。6人では全然足りませんから!そして

私の隣には千葉から元参議院比例候補の椎葉さんも。この次は絶対国会に送りますね!

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暑い日ざしを浴びたのに朝はとても曇っていたのですっかり日焼け止め対策を忘れ、こういう日は早く寝るに限るのにまた早く寝られなかったのでした。集会参加のみなさん、警備の警察のみなさん、お疲れさまでした。右翼の妨害騒音に毅然と対応できていないのをみると残念ですが、パレードに足止めされてイライラしている運転手さんに対応してくれているのをみると感謝です。

 横須賀のみなさん、戦闘機爆音は意外なことに横須賀ではほとんど聞かれないということですが、ひとたび事故があると横須賀は大変な被害に見舞われます。パレードでお騒がせしましたが、危険に気づいた人が声を上げ続けることが、安全な日本の実現への道ですので、ご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 


コメント

  1. 鈴木やすより

    運動会の季節ですね。昨今は学校では春に運動会を行うところも多いと聞きますが私は運動会というとやはり秋を連想しますね。栃木県の小学校の頃の運動会(1970年頃)は梨や出始めのみかんを食し家族とお寿司(いなり寿司と太巻き)に舌鼓をうったのを思い出します。当時の小学校の運動会は私の出身地(農村部)では地元上げてのイベントでしたね。今思うと友人の中には家族等が来られなくてお弁当を別室で先生と食していた友人もいました。随分後になってから小学校の頃の友人との会話で、当時ある先生は運動会の時に家族が来られない児童に対して手作りのお寿司(いなり寿司と太巻き)を作ってくれていたという話を聞きました。昨今「校庭に東風吹いて」という映画を見ましたが児童の立場に立った先生は存在していたのですね。
    いやいや大山さん週末もご多忙でしたね。私はこの週末、ある団体(土日別々)の「介護離職問題」と「保育園不足の問題」の学習会と土曜日の夜間は久々に大学時代の友人複数名と都内で懇親会でした。
    そんなわけで「原子力空母永久母港に反対する横須賀集会」には参加出来ませんでした。
    最後に私も同感です。日本共産党神奈川県議団ゼロから6名で確かに大躍進ですが、神奈川県議会の現状をみると確かに10名いや12名(倍総)でも決して多いとは言えないと思います。
    私は次回の神奈川県議会での日本共産党神奈川県議団の議席の倍増を密かに期待しております。

  2. 大山奈々子より

    鈴木さん

    子どものお弁当の事情が半世紀たっても変わっていない経済大国ってどういうことでしょうね…
    鈴木さんも忙しい週末でしたね。
    県議会倍増…え、ええ、がんばらねば。

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